来年2月から「リプレガル」の販売を武田薬品に移管  大日本住友製薬

 大日本住友製薬は26日、α-ガラクトシダーゼ酵素製剤「リプレガル」について、来年2月15日付けで製造販売承認を大日本住友製薬から武田薬品に承継し、同日、リプレガルの販売を武田薬品に移管すると発表した。
 リプレガルは、ファブリー病を効能・効果とし、2007年2月、大日本住友製薬が販売を国内で開始した。武田薬品のグループ会社である武田ファーマシューティカルズ・アメリカ Inc.とのライセンス契約に基づき、大日本住友製薬が日本における製造販売承認を有している。
 今回、契約期間満了により当該ライセンス契約が終結するに伴い、武田薬品がリプレガルの製造販売承認を承継するこになった。
 これに伴い、大日本住友製薬によるリプレガルの販売および医薬情報提供活動は来年2月14日をもって終了し、15日からは、武田薬品がリプレガルの販売および医薬情報提供活動を行う。
 

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