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【後編】第23回くすり文化 ーくすりに由来する(or纏わる)事柄・出来事ー 八野芳已(元兵庫医療大学薬学部教授 前市立堺病院[現堺市立総合医療センター]薬剤・技術局長)

DSC_1013 中世の医学校が書き残した「サレルノ養生訓」 ポンペイから南東へ三十キロほどのところにある街サレルノには、十一世紀から十四世紀頃、医学校があった。この地もかつて古代ギリシャの植民都市だったので、ヒポクラテスの考え方を受けつぎ...
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ヨーグルトの摂取頻度とナチュラルキラー細胞活性化の関連性示唆 明治

明治は、ヨーグルトの摂取頻度の高さが免疫細胞であるナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性化と関連性があることが示唆される結果を得たと発表した。 一般成人を対象に免疫指標と生活習慣との関連を観察研究において調査したもので、同研究成果は「薬理と...
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およそ6割の企業がストレスチェックを利用した職場環境改善実施 ドクタートラスト

ドクタートラストでは、企業の産業保健活動についてアンケート調査を行い、産業保健活動を担う衛生管理者や人事総務担当者、産業医、保健師などの175人から回答を得た。 その結果、全体のおよそ6割の企業が、ストレスチェックにおける集団分析を活用した...
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【前編】第23回くすり文化 ーくすりに由来する(or纏わる)事柄・出来事ー 八野芳已(元兵庫医療大学薬学部教授 前市立堺病院[現堺市立総合医療センター]薬剤・技術局長)

DSC_1013 (2)-6-2:中世期(吉野室町時代(1334~1573) を含む)の 「健やかに生きるための生活習慣:医食同源、養生訓」  吉野室町時代は、日本における時代区分では「中世期」にあたっている。また、西洋においても、ヨーロッ...
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定期健診・肺がん検診が肺がん早期発見のキーポイント アストラゼネカが肺がん患者調査

毎年、胸部画像撮影受診患者約7割が早期ステージで診断  アストラゼネカは15日、昨年10月に全国の30歳以上の肺がん患者156名を対象にインターネットで実施したアストラゼネカの肺がん患者調査結果を公表した。 同調査から、毎年、健康診断または...