再生誘導医薬開発品「レダセムチド」 栄養障害型表皮水疱症追加P2試験で主要評価項目達成 塩野義製薬

塩野義製薬は9日、ステムリム社から導入した再生誘導医薬開発品レダセムチド(HMGB11)より創製したペプチド医薬「S-005151」について、栄養障害型表皮水疱症患者を対象とした追加P2試験、および急性期脳梗塞患者を対象としたグローバル後期...
健康アシスト

夏の終わりの疲労感や食欲不振…もしかして「秋バテ」かも! 大正製薬が体調管理調査結果発表

女性の方が男性より“秋バテ”疑われる症状あり 「疲れが抜けない」「身体が重い」「朝起きるのがつらい」 夏の終わりから秋にかけて、こうした「なんとなくの不調」を感じる人は少なくない。こうした秋口など、季節の変わり目に起こりやすい不調のひとつが...
団体・企業

静岡県における慢性腎臓病対策に関する連携協定を締結 日本ベーリンガーインゲルハイム

左から、平井氏、静岡県 健康福祉部長 高須徹也氏  日本ベーリンガーインゲルハイムは9日、静岡県(知事:鈴木康友氏)と「静岡県における慢性腎臓病対策に関する協定書」を8日に締結したと発表した。 同協定は、日本ベーリンガーインゲルハイムと静岡...
団体・企業

ファーマコビジランス向けAI製品「Veeva Falcon Safety」発表 Veeva

Veevaは1日、あらゆる規模のバイオ製薬企業向けに、自律型 AI セーフティオペレーション製品「Veeva Falcon Safety 」を発表した。 同製品は、有害事象のインテイク、症例処理、およびフォローアップを効率化することで、コス...
研究・開発の窓

アゼライン酸を中和せず有効性保って製剤中に溶解させる技術開発 ロート製薬

痤瘡への有効性を示す低刺激セラム剤型を確立図1:低濃度アゼライン酸セラムの特徴 ロート製薬は8日、アゼライン酸(AZA)を中和することなく有効性を保ちながら製剤中に溶解させる技術を開発し、刺激や使用感にも配慮したAZA20%クリームと同程度...