新たな時代を迎え変革から成長加速 武田薬品クリストフ・ウェバー社長CEO

武田薬品のクリストフ・ウェバー社長CEOは13日、2025年度通期決算発表で会見し、「私は12年間武田薬品でCEOを務めたが、今回が最後の決算説明会となる。その間、当社は、真の研究開発主導のグローバル企業へと変革を遂げてきた」と振り返った。...
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国内売上・技術ライセンス・ライソゾーム病開発品導出により2030年代に売上高1000億円企業目指す 薗田啓之JCRファーマ社長

JCRファーマの薗田啓之社長は13日、2025年度決算説明会で会見し、「導入品を含む国内売上、技術ライセンス収入、ライソゾーム病(LSD)パイプライン導出による海外収益を柱に、2030年代、売上高1000億円企業を目指したい」と訴求した。 ...
研究・開発の窓

新型コロナ感染症経口治療薬「ゾコーバ」 グローバルP3曝露後発症予防試験で好結果 塩野義製薬

塩野義製薬は14日、新型コロナ感染症経口治療薬「ゾコーバ」について、グローバルP3 相曝露後発症予防試験(SCORPIO-PEP試験)において、新型コロナウイルス曝露後における新型コロナ感染症発症リスクを減少させることが示されたと発表した。...
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公募増資と過去最高益達成で再建フェーズから成長フェーズに移行 住友ファーマ木村徹社長

住友ファーマの木村徹社長は13日、2025年度決算説明会で会見し、「2023年度の厳しい業績を受けて一時10%台にまで低下した自己資本比率が、本年4月に実施した公募増資と2025年度の過去最高益達成により45%程度に上昇し、財政は非常に健全...
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iPS細胞由来パーキンソン病治療薬「アムシェプリ」 患者1人あたり薬価5530万円強に決定

厚生労働省の中央社会保険医療協議会は13日、住友ファーマのiPS細胞由来パーキンソン病治療薬「アムシェプリ」の薬価を患者1人あたり5530万6737円に決定した。5月20日に薬価収載される。効能・効果は、レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法...