前立腺がん治療薬「アーリーダ」 P3試験で手術前後投与により転移・死亡リスクが有意に低下 J&J

J&Jは12日、アーリーダについて、前立腺がんP3相PROTEUS試験の最終解析において、手術前後の同剤投与により転移・死亡リスクが有意に低下したと発表した。 同結果により、前立腺がん手術の前後それぞれ6か月間(計1年間)、アパルタミドとホ...
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京都市と「京都市民の健康増進に関する連携協定」締結 アストラゼネカ

がん始めとする非感染性疾患への対策推進による健康増進目指して左から吉田良比呂京都市副市長、田中 夫アストラゼネカメディカル本部長  アストラゼネカは16日、京都市と「京都市民の健康増進に関する連携協定」を締結したと発表した。同協定では、京都...
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日中の“うねり戻り”に着目した「ギュット コルセットヘアミルク」を6月23日より順次発売 ロート製薬

ロート製薬は16日、日中の“うねり戻り”に着目したヘアミルク「ギュット コルセットヘアミルク」を発売すると発表した。6月23日よりEC(Amazon、アットコスメ、楽天、ロート通販)で先行発売し、9月15日より全国のドラッグストアなどで販売...
研究・開発の窓

オベポレクストン P3試験でNT1の日常生活機能、認知機能、夜間睡眠を改善 武田薬品

武田薬品は15日、開発中の経口のオレキシン2受容体(OX2R)選択的作動薬「オベポレクストン」(TAK-861)について、P3試験においてナルコレプシータイプ1(NT1)患者に関連する日常生活機能、認知機能および睡眠関連症状を改善したと発表...
研究・開発の窓

欧州血液学会2026で抗がん剤「ヌビセルチブ」、「エンゾメニブ」の順調な最新開発データ発表 住友ファーマ

住友ファーマは、6月11日~14日までスウェーデン・ストックホルムで開催された欧州血液学会(EHA)2026において、抗がん剤として開発中の選択的経口PIM1キナーゼ阻害剤「ヌビセルチブ」(TP-3654、骨髄線維症)および選択的経口メニン...