新薬情報

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十分なたんぱく質摂取と筋肉運動実践する高齢者糖尿病患者 SGLT2阻害薬により筋肉量維持し安全に血糖改善 岐阜大学、関西電力医学研究所

岐阜大学、関西電力医学研究所などの研究グループ(BALLAST Study Group)は、サルコペニア予防に有効とされるたんぱく質摂取と筋力トレーニング(レジスタンス運動)を実践している2型のダイアベティスをもつ日本人高齢者において、SG...
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2型糖尿病治療剤「ツイミーグ」 実臨床データで幅広い年代の血糖値改善効果確認 岐阜大学大学院医学系研究科

岐阜大学大学院医学系研究科 糖尿病・内分泌代謝内科学の恒川新教授らの研究グループは、新規糖尿病治療薬「ツイミーグ」(一般名:イメグリミン、販売:住友ファーマ)の実臨床における効果と安全性を検証し、幅広い年代に対する血糖値改善効果と安全性を確...
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選択的DPP-4阻害剤/SGLT2阻害剤配合剤「カナリア配合OD錠」への期待 門林宗男 (前兵庫医療大学薬学部教授・元兵庫医科大学病院薬剤部長)

選択的DPP-4阻害剤/SGLT2阻害剤配合剤「カナリア配合錠」は、わが国で初めてDPP-4阻害薬とSGLT2阻害薬の2成分を含有する配合錠として承認され、2017年9月、2型糖尿病治療薬として上市された。 カナリア配合錠に含有されている選...
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マントル細胞リンパ腫(MCL)治療におけるアンメットニーズとピルトブルチニブの有用性 丸山大氏(がん研究会 有明病院 血液腫瘍科部長)

MCLは血液がんの一種で、白血球のうちリンパ球ががん化する悪性リンパ種に分類される希少疾患である。MCLの標準治療は確立されておらず、各種臨床試験が進行中であり、共有結合型BTK阻害剤で治療後のその次の治療がアンメットニーズとなっている。そ...
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オプジーボによるがん免疫療法の登場で進行期がん患者にも新たな希望 小野薬品とブリストル・マイヤーズ スクイブ

オプジーボ国内承認10年契機に記者セミナー 小野薬品とブリストル・マイヤーズ スクイブは24日、東京都内で「免疫チェックポイント阻害薬(ICI)によるがん免疫療法のいまとこれから」をテーマにメディアセミナーを開催した。 同セミナーは、抗PD...