研究・開発の窓

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細胞を望みの配置に並べて調べられる光応答性培養基材開発 大阪大学産業科学研究所

がん治療や抗がん剤開発に期待 山口 哲志 教授(専門領域:合成生物化学・バイオプロセス工学)   大阪大学産業科学研究所の山口哲志教授、京都大学医学系研究科の山平真也特定講師らの研究グループは、細胞を望みの配置に並べて調べられ...
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マウスの体内でヒト肝細胞を培養し、安定的・継続的に均質な実験用細胞を供給する 公益財団法人実験動物中央研究所 研究部門長 末水洋志氏

 ヒトの肝臓から採取した初代肝細胞は、ドナーによる個体差や供給量の限界といった問題が生じるが、これらの問題を解決したヒト化肝臓キメラマウス由来肝細胞「HepaSH細胞」を開発したのが実験動物中央研究所・研究部門長の末水洋志氏だ。 ...
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遺伝性血管性浮腫の急性発作治療薬「セベトラルスタット」 P3試験で全評価項目達成 カルビスタ ファーマシューティカルズ

 カルビスタ ファーマシューティカルズ(本社:米国)は16日、遺伝性血管性浮腫(HAE)経口急性発作治療薬「セベトラルスタット」について、P3試験(KONFIDENT試験)において、すべての評価項目を達成したと発表した。 セベトラルスタッ...
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若年からの食行動是正が将来的な肝疾患リスクを低減 岐阜大が「若年成人男性脂肪性肝疾患実態と食行動の関連」を調査

 岐阜大学保健管理センター山本眞由美教授、三輪貴生医師らのグループは、若年成人男性のMASLDの実態と食行動との関連を明らかにした。同研究結果により、脂肪性肝疾患につながる食行動を把握し、若年から食行動を是正することで将来的な肝疾患リスク...
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Lutikizumab 成人化膿性汗腺炎対症P2試験の良好な結果受けP3試験に移行 アッヴィ

 アッヴィは2日、Lutikizumabについて、中等症以上の化膿性汗腺炎(HS)成人患者対象のP2試験の良好な結果を受けP3試験に移行すると発表した。 P2において、抗TNF療法が効果不十分であった中等症から重症のHS患者を対象に、Lu...
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カボザンチニブとアテゾリズマブの併用療法 前立腺がんP3試験で病勢進行・死亡リスクを35%減少 武田薬品

 武田薬品は26日、キナーゼ阻害剤「カボザンチニブ」と抗 PD-L1ヒト化モノクローナル抗体「アテゾリズマブ」の併用療法について、転移性去勢抵抗性前立腺癌を対象とした国際共同臨床P3相試験(CONTACT-02 試験)において、病勢進行ま...
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