研究・開発の窓

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臓器表面からの直接投与法により、抗がん薬の副作用を低減し、効果を高める 西田孝洋 長崎大学大学院教授・薬学部長

 肝臓などの臓器表面から抗がん薬を直接投与し、腫瘍のある部分を狙い撃ちする―このような新しい投与形態のドラッグデリバリーシステム(DDS)の研究を進めているのが、長崎大学大学院大学院医歯薬学総合研究科の西田孝洋教授(薬剤学分野)だ...
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 肝臓などの臓器表面から抗がん薬を直接投与し、腫瘍のある部分を狙い撃ちする―このような新しい投与形態のドラッグデリバリーシステム(DDS)の研究を進めているのが、長崎大学大学院大学院医歯薬学総合研究科の西田孝洋教授(薬剤学分野)だ...
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オプジーボとヤーボイの併用療法 尿路上皮がんのP3試験でOSの主要項目未達 小野薬品

 小野薬品は19日、オプジーボとヤーボイの併用療法について、P3相CheckMate-901試験の最終解析においてPD-L1発現レベルが1%以上の患者における全生存期間(OS)の主要評価項目を達成しなかったと発表した。連携するブリストル ...
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骨髄異形成症候群由来エクソソームによる造血不全の新規メカニズムを解明 神戸医療産業都市推進機構

MDSの新たな治療戦略への応用に期待  神戸医療産業都市推進機構は、林康貴特任研究員(同構先端医療研究センター血液・腫瘍研究部、日本学術振興会特別研究員SPD)らの研究チームが、骨髄異形成症候群(MDS)由来エクソソームによ...
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新型コロナワクチン 青少年対象国内P2/3相臨床試験開始 塩野義製薬

 塩野義製薬は16日、新型コロナワクチン(S-268019)について、青少年(12歳~19歳)を対象とした国内P2/3相臨床試験を開始したと発表した。 同試験は、青少年を対象に、S-268019を初回免疫(1回目・2回目)および追加免疫で...
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従来とは逆のエポキシドの還元的開裂反応に成功 早稲田大学

ジルコニウムと可視光に着目した触媒開発  早稲田大学理工学術院の太田英介講師、山口潤一郎教授らの研究グループは、世界初のジルコノセン/可視光レドックス触媒系を構築し、エポキシドの環を開き、ラジカルを生成する「還元的開環反応」...
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