新薬情報

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フォシーガのDAPA-CKD試験結果はCKD治療への福音に 柏原直樹氏(川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学 教授)

アストラゼネカ、日本腎臓病協会、小野薬品は6日、東京都内で共催メディアセミナーを開催し、柏原直樹氏(川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学 教授、日本腎臓病協会理事長)が、「DAPA-CKD試験の意義」をテーマに講演。慢性腎臓病(CKD)患者を対...
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世界初の原発不明がん治療薬「オプジーボ」登場の意義を強調 近大医学部内科学腫瘍内科部門中川和彦教授

原発不明がん治療研究の世界的契機に中川氏 小野薬品は19日、同社東京ビルで「原発不明がんに対する世界初の治療薬登場」をテーマに、メディアセミナーを開催。原発不明がんを対象にオプジーボの医師主導治験(NivoCUP試験)を主導した中川和彦近畿...
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モノクローナル抗体によるNMOSD治療の有用性を訴求  田辺三菱製薬がメディアセミナー

NMOSD の再発を防止しながらステロイドの副作用を気にしない生活が可能に中島氏 田辺三菱製薬は10日、Webによるメディアセミナーを開催し、中島一郎氏(東北医科薬科大学医学部老年神経内科学教授)が「視神経脊髄炎スペクトラム障害治療の新たな...
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【後編】がん悪液質治療薬エドルミズによるがんサポーティブケアへの期待  髙山浩一氏(京都府立医科大学 呼吸器内科学教授)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【エドルミズの使い方とサポーティブケアについて】エドルミズの服薬指導 食事の影響を受け易いため起床時に服用、服用後1時間は食事を摂らないことに留意 エドルミズは、非小細胞肺癌,胃癌,膵癌,大腸癌の...
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【前編】がん悪液質治療薬エドルミズによるがんサポーティブケアへの期待  髙山浩一氏 (京都府立医科大学 呼吸器内科学教授)

【がん悪液質の病態とエドルミズの作用機序・臨床試験について】 がん悪液質は、がんに伴う体重減少、特に筋肉量の減少や食欲不振を特徴とする複合的な代謝異常症候群で、進行がん患者の5~8割程度にみられる。がん患者のQOLや予後などに対して顕著な影...