団体・企業

希少疾病ターゲットにグローバルな研究開発型企業目指して 薗田啓之JCRファーマ新社長

目標は2030年代に1000億円達成 JCRファーマは、治療法が確立していない希少疾病に用いる医薬品の研究開発を推進し、グローバル展開を目指している。研究開発から国内での生産、販売まで一貫した体制で高品質な医薬品を創出する「研究開発力」と「...
団体・企業

白血病治療薬「アイクルシグ」 Ph+ALLの一次治療適応追加を国内申請 大塚製薬

大塚製薬は27日、白血病治療薬「アイクルシグ」について、フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病(Ph+ALL)に対する一次治療の適応追加を国内で申請したと発表した。同適応追加申請に伴い、一次治療実施にあたり必要となる「アイクルシグ10...
団体・企業

経皮吸収治療研究に特化する京都薬科大学発ベンチャーの創業から四半世紀物語をマンガで公開 コスメディ製薬

TTS(経皮吸収治療)に特化した研究開発を行う京都薬科大学発ベンチャーのコスメディ製薬(本社:京都市、代表取締役社長:権 英淑)は、創業から四半世紀のストーリーを全五話のマンガ「コスメディ製薬物語」として、同社コーポレートサイトに公開してい...
団体・企業

うつ病診断支援会話型AIプログラムで2件の特許権取得 FRONTEOと慶大医学部

FRONTEOと慶應義塾大学医学部の岸本泰士郎 教授(医科学研究連携推進センター)らのグループは31日、両者が共同開発したうつ病の診断支援を目的とする会話型AIプログラムで2件の特許権を取得したと発表した。 同会話型AIプログラムは、患者と...
団体・企業

フィジカルAI活用「ヒューマノイド開発プロジェクト」始動 ロート製薬

ロート製薬は31日、フィジカルAIを活用した「ヒューマノイド開発プロジェクト」を始動したと発表した。 同プロジェクトは、 「ロートグループ総合経営ビジョン 2030 Connect for Well-being」のもと働く人のウェルビーイン...