一般用医薬品18品目で製品価格引き上げ 参天製薬

 参天製薬は13日、一般用医薬品18品目の出荷価格及びメーカー希望小売価格を引き上げると発表した。
 同価格引き上げは、原材料価格や包装資材価格の継続的な高騰に加え、エネルギー費・物流費をはじめとする各種コストの上昇によるもの。メーカー希望小売価格は、2027年1月1日以降メーカー出荷分より、現行価格比5.7%~33.3%引き上げる。
 同社では、生産効率の向上やコスト削減など、さまざまな対策を継続してきたが、企業努力のみでこれらのコスト上昇を吸収することが困難な状況となった。そのため、一部対象製品について、出荷価格及びメーカー希望小売価格を改定するもの。なお、メーカー希望小売価格はあくまで参考価格であり、実際の店頭販売価格は、各販売店が自主的に決定する。今回、価格引き上げ対象製品18品目は、次の通り。

◆ウェルウォッシュアイa 各種(2品目)

◆ソフトサンティア(1品目)

◆ソフトサンティアひとみストレッチ 各種(2品目)

◆サンテFXシリーズ 各種(4品目)

◆サンテボーティエシリーズ 各種(3品目)

◆サンテ40シリーズ 各種(3品目)

◆サンテドウシリーズ 各種(2品目)
サンテPC(1品目)
 

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