HGF遺伝子治療用製品 の米国商標 「COLLATEGENE」採用 アンジェス

 アンジェスは30日、現在米国で開発しているHGF遺伝子治療用製品について、同社専有商標(プロプライエタリー・ネーム)の「COLLATEGENE」を採用すると発表した。
 米国FDA生物製剤評価研究センター(CBER)傘下の広告・プロモーション表示部門(APLB)が、現時点で使用可能であるとの判断を下したもの。なお、今後提出予定の生物製剤承認申請(BLA)に際して、再審査の要請を併せて提出する予定である。また、米国特許商標庁(USPTO)は、「COLLATEGENE」に関する登録商標の維持更新申請を受理し、当該商標の登録状態が引き続き有効であることを確認した。
 さらに、米国採用名称評議会(USAN Council)は、同製品の一般名として(非専有名称)として「ベペルミノゲン・ペルプラスミド」を採用した。これらの確認が取れたことによりアンジェスは、今後のBLA申請にあたり、「COLLATEGENE」「ベペルミノゲン・ペルプラスミド」の名称が使用可能となる。

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