抗がん剤等投与後の悪心・嘔吐抑制剤「パロノセトロン」 18歳以下の用法・用量追加承認取得 日医工

 日医工は28日、抗がん剤等投与後の悪心・嘔吐抑制剤「パロノセトロン」について、同日付で18歳以下における「用法及び用量」の追加承認を取得したと発表した。
 通常、パロノセトロンとして0.75mgを1日1回静注または点滴静注する。今回、「18歳以下の患者には、通常、パロノセトロンとして20μg/kgを1日1回静注又は点滴静注し、投与量の上限は1.5mgとする」用法及び用量が追加承認された。
 同社は、ジェネリック医薬品の普及のため先発医薬品との「効能または効果」、「用法及び用量」の違いを早期に解消し、患者や医療関係者が安心して使用できるように引き続き取り組んでいく。

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