
ロート製薬は9日、経済産業省および日本健康会議が選定する「健康経営優良法人 2026(大規模法人部門(ホワイト 500))」に認定されたと発表した。
同制度は、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が推進する健康増進活動をもとに、特に優良な健康経営を実践する企業を顕彰するもの。
同社は、「健康」に従事する企業基盤を支える社員一人ひとりが心身ともに健康で、情熱(働きがい・生きがい)をもって日々の仕事に取り組めるよう様々な取り組みを行ってきた。
2016 年に健康経営推進グループを設置し、2018 年には当社の考え方を「健康経営宣言」として制定、2022 年にはロートグループ健康保険組合を設立し、グループ全体で健康づくりを推進している。
また、社員の健康に関する取り組みや方向性をまとめた「ロート健康白書 2025」を発行し、社内外へ公開している。
発信を通じて新たな対話や学びを生み出し、社員自身が当社の健康経営や Well-being への理解を深めるとともに、施策の検討・改善へとつなげている。
近年の取り組み事例では、次の通り。
◆運動習慣の定着を目指す全社員参加型ウォーキングイベント「とこチャレ極」(2025 年 10 月~)
◆生活習慣の見直しを図る「けんこう祭’25 秋 ~睡眠・メタボ・貧血改善チャレンジ~」(2025 年 9 月)
◆最新 MRI 技術を活用した「全身がんドック」健診制度の導入(2025 年 6 月~)


