
扶桑薬品は、9月28日に大阪市城東区森之宮の本社事務所等で担っていた本社機能を、登記の本店所在地である大阪市中央区(扶桑道修町ビル)に移転する。
なお、城東工場及び研究開発センターの研究部門は従来通り、大阪市城東区森之宮での業務を継続する。 同社は、2025年8月に策定した中期経営方針『FUSO ビジョン 2030 Next Stage』において、将来の成長を支える人材の採用と育成を戦略的に強化し、従業員エンゲージメントを向上させるための施策を展開することを重要戦略の一つに掲げている。
今回、その取り組みの一環として、同社が所有する扶桑道修町ビルをリノベーションし、本社機能を移転・集約するもの。これにより、部門横断的なコミュニケーションの活性化とワークエンゲージメントのさらなる向上を図る。
【本社機能移転の概要】
◆ 移転先 :〒541-0045
大阪市中央区道修町一丁目7番10号(扶桑道修町ビル)
◆ 移転時期
2026 年9月28日(予定)
【新オフィスの特徴】

◆オフィスフロア:他フロアを行き来しながら働くことで部門を超えたコミュニケーションが自然と生まれ、ビル全体の一体感を育む。事業拡大による増員や働き方の変化にもフレキシブルに対応できるオフィス設計としている。

◆会議フロア/コラボレーションフロア:部門間交流をはじめ、採用活動、研修、各種イベントなど、コミュニケーションの中核を担うフロアである。働く場所の選択肢を拡充することで、生産性・モチベーション向上につなげる。
◆食堂フロア:リラックスできる雰囲気を醸成し、従業員同士の積極的なコミュニケーションや関係性構築の場を創出する。

