日本ベーリンガーインゲルハイムは24日、日本におけるベーリンガーインゲルハイム3法人共通で本年7月より、同居するペット(犬、猫)の忌引き休暇を導入したと発表した。 該当する3法人は、日本ベーリンガーインゲルハイム、ベーリンガーインゲルハイム製薬、ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパン。
これは共に過ごしてきた犬・猫とのお別れに向き合う時間を持てるよう支援するもので、同居する犬または猫の喪に服するときに1日を忌引き休暇として取得できる。
単身赴任中の社員は帰省先で同居するペットに適用されるほか、契約社員も利用可能である。同一年度内で最大3回まで取得可能としている。
ベーリンガーインゲルハイムは、人と動物の健康に貢献するバイオ製薬企業として、ヒューマンファーマとアニマルヘルスの両領域で事業を展開している。近年、犬や猫などのコンパニオンアニマルは、多くの人にとって日々の生活を共にする大切な存在となっている
今回の忌引き休暇の導入は、ますます重要性を増す人と動物の結びつきに目を向け、ベーリンガーインゲルハイムが大切にする思いやりや共感、他者や周囲に対するリスペクトという価値観を具体的な仕組みとして体現したもの。

