団体・企業

有事の人工血小板、低分子医薬品の現地連続製造技術開発がNEDO大型プログラムに採択 片山製薬所

片山製薬所は25日、同社らが提案した研究開発プロジェクト「有事における人工血小板、低分子医薬品の現地連続製造技術の開発」プロジェクトが、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の大型プログラムに採択されたと発表した。 ...
研究・開発の窓

革新的組換えウイルス作製技術やモデル動物を駆使してプラス鎖RNAウイルスの生態を研究 九州大学 大学院医学研究院 准教授 田村友和氏

あらゆるプラス鎖RNAウイルスの人工合成を数カ月から1週間に短縮 ウイルスはその種類ごとに感染する生物(宿主)や組織が違い、病態も異なる。九州大学大学院医学研究院准教授の田村友和氏(ウイルス学分野)は、「ウイルスがどのように宿主特異性や組織...
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低・中分子とバイオ医薬品の製法開発機能強化で浮間事業所に新研究棟建設 中外製薬

中外製薬は24日、低・中分子およびバイオ医薬品の製法開発機能の強化と環境対策推進を目的に、浮間事業所(東京都北区)における新たな研究棟(UKX)の建設すると発表した。 同社は、成長戦略TOP I 2030において、R&Dアウトプット倍増、お...
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【新刊案内】精神薬理学の専門家が伝える「女性を悩ます心の変調と処方箋」 東京図書出版発行、愛媛大学名誉教授 薬学博士吉村 裕之著

女性ホルモンは、生殖器以外に脳の機能を含め、脂質や骨の代謝、毛髪などほぼ全身で非常に多くの生理的役割を担っている。その分泌量の変化は、女性の心に色々な変調をもたらし、生活の質そのものを変容させる可能性がある。 齢を重ねるごとに、卵巣の機能は...
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9月19日に「認知症の新しい取り組み2025」テーマに第4回都医学研都民講座開催 東京都医学総合研究所

東京都医学総合研究所は、9月19日に「認知症の新しい取り組み2025」をテーマとした2025年度第4回都医学研都民講座をハイブリッド形式(会場+オンライン配信)で開催する。参加費は無料。参加定員は600名(都医学研講堂:100名、オンライン...