日本新薬は1日、SOMPOアセットマネジメントが運用する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に3年連続で選定されたと発表した。
SOMPOサステナビリティ・インデックスは、ESG (環境、社会、ガバナンス)の取り組みに優れる約300社によって銘柄が構成され、同社の「サステナブル運用」に活用されている。
採用銘柄は、SOMPOリスクマネジメント株式会社が実施する「ぶなの森 環境アンケート」および「ESG経営調査」の結果に基づいて毎年見直しが行われており、同社は構成銘柄に選定された。
日本新薬は、2024年度からスタートした第七次5ヵ年中期経営計画において、5つの経営基盤の強化に取り組んでいる。その一つに「持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティ経営の推進」がある。今後も事業活動を通じて社会課題を解決するとともに、同社の持続的な成長の実現を目指す。また、引き続き積極的な情報開示に努めていく。5つの経営基盤の強化は、次の通り。
1、持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティ経営の推進
2、研究開発のスピードアップ
3、社員一人ひとりが成長し多様な人財が活躍できる人的資本経営の推進
4、デジタル化推進による業務変革と生産性の向上
5、サステナブルな成長に向けた財務戦略

