
ロート製薬は15日、乾燥肌・敏感肌に寄り添うスキンケアブランド「ケアセラ」から、「ケアセラ AP 高保湿クリームラップマスク」(販売名:ケアセラモイストマスク)を、19日より順次、EC(Amazon、楽天、ロハコ、@コスメ、ロート通販)で先行発売すると発表した。
同品は、セラミド(うるおい成分)配合で肌の構造に着目したラメラ構造型のクリームをたっぷり含んだマスクで、肌をラッピングして包み込みうるおいを守る。
近年、スキンケア市場全体が伸長する中で、フェイスマスクは“毎日使い”が浸透すると同時に、肌状態に合わせて使い分けるアイテムとしての役割を広げている。フェイスマスク市場の拡大と保湿・敏感セグメントの伸長を背景に、日常のケアとは別に、肌を集中的にいたわる集中ケアの位置づけが明確になりつつある。
こうした中、ケアセラはセラミド研究を軸に、乾燥肌・敏感肌のうるおいを守るケアに向き合い、洗うことから保湿まで乾燥ダメージに向き合うケアを広げてきた。2024年には、乾燥でヒリつきを感じやすい敏感肌や、肌荒れをくり返しがちな乾燥肌に向けたフェイスケアシリーズを発売した。
今回ケアセラが着目したのは、乾燥ダメージが気になる時に、肌を包み込みながらうるおいを守る「集中ケア」だ。肌の構造に着目したラメラ構造型クリームとセラミド(うるおい成分)を配合したマスクで、肌をラッピングするという発想から「ケアセラ AP 高保湿クリームラップマスク」が誕生した。フェイスマスクという形での提供により、肌をより丁寧にいたわるためのうるおい集中ケアを提案する。商品の特長は、次の通り。
① 肌の構造に着目したラメラ構造型クリームを含むマスクで包み込む、独自の「クリームラップ処方」

ラメラ構造とは、肌のバリア膜(角層)を構成する細胞間脂質がとる構造です。水と油が層状に並んでおり、肌になじみやすくうるおいを包み込む。この濃密なクリームをマスクに含ませて、肌にラッピングする独自の「クリームラップ処方」を採用した。
パック中はクリームが肌になじみながら広がり、肌を包み込むようにうるおいを封じ込める設計になっている。
②セラミド(うるおい成分)の研究を続けてきたケアセラならではの保湿設計
乾燥しがちな肌へのケアを考えて8種のセラミド(うるおい成分)を配合。さらに、角層深くに浸透するセラミドを内包したナノカプセルを採用した。
セラミド研究を軸に製品づくりを続けてきたケアセラならではの保湿設計である。
③ 敏感な肌への肌あたりを考えた「まろやか密着シート」採用
乾燥で刺激を感じやすい肌のことを考え、肌あたりのやさしさに配慮した「まろやか密着シート(ベンリーゼ)」を採用した。クリームをたっぷり含み、肌にやさしく密着することで、乾燥が気になる時の集中ケアとして使いやすい設計になっている。

