
MSDは12日、JobRainbowの「D&I Award」において、5年連続で最上位の「ベストワークプレイス」に認定されたと発表した。
最上位の「ベストワークプレイス」は、日本国内だけでなく世界的にも高い水準でダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の推進に先進的に取り組み、D&Iの企業文化の醸成に加えて、社員一人ひとりがD&I推進の担い手として積極的に活動している企業を認定するもの。
D&Iの理念が、サービスや事業、企業組織のあらゆる側面に反映されており、社外にも良い影響を与えているかも評価される。
MSDでは、2014年に「MSDダイバーシティ&インクルージョン宣言」を発表して以来、あらゆる背景を持つ社員が能力を最大限発揮できる職場づくりを目指して、さまざまな制度を整備するとともに、社員の意識・行動変容に取り組んできた。
これまでの数々の取り組みが評価され、今回、「D&I Award 2025」で最上位の「ベストワークプレイス」に認定された。
◆プラシャント・ニカムMSD社長のコメント
今回の5年連続のベストワークプレイス認定を大変光栄に思う。これは、社員全員のたゆまぬコミットメントの賜物である。MSDでは、社員が持つあらゆる違いを強みの源泉ととらえ、多様な背景や価値観を持つ人財が、それぞれの強みを最大限に発揮できるインクルーシブな職場環境を醸成している。
これにより、「最先端のサイエンスを駆使して、世界中の人々の生命を救い、生活を改善する」という当社のパーパスを実現できると確信している。D&Iを力に、人々に革新的な医薬品とワクチンを提供できるよう努めていく。

