つくばの創薬拠点に太陽光発電設備を新設置 カーボンニュートラルの取り組み推進 大鵬薬品

 大鵬薬品は22日、同社の創薬拠点であるつくば研究所(茨城県)において、新たに太陽光発電設備を設置し、10月より稼働を開始したと発表した。これによりCO2排出量を年間約185トン削減できる見込みだ。
 今回の活動は、大鵬薬品が所属する大塚グループのマテリアリティ「地球環境への負荷低減」における環境課題のひとつである「カーボンニュートラル」の目標達成に向けた大鵬薬品の施策である。
 大鵬薬品は、これまでに自社の全工場・研究所においてCO2フリー電力を導入し、また全オフィス部門での「グリーン電力証書」の活用なども推進。2025年には北島工場に太陽光発電設備を導入している。
 今回のつくば研究所における太陽光発電設備の導入により、自己創出再生可能エネルギーの使用拡大を図る。同社では、引き続き、カーボンニュートラルの実現に向けて取り組んでいく。

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