「JPXプライム150指数」構成銘柄に選定 住友ファーマ

 住友ファーマは26日、JPX総研が24日に公表した「JPXプライム150指数」の定期選定結果において、初めて構成銘柄に選定されたと発表した。
 「JPXプライム150指数」は、JPX総研が開発した株価指数だ。東証プライム市場に上場する時価総額上位銘柄を対象に、財務実績に基づく「資本収益性」と将来情報や非財務情報も織り込まれた「市場評価」という、価値創造を測る二つの観点から銘柄を選定している。選定銘柄は、「価値創造が推定される我が国を代表する企業」と位置付けられている。
 資本収益性については、ROE(株主資本利益率)と株主資本コスト(投資者の期待リターン)の差である「エクイティ・スプレッド」を、「市場評価」については株価をBPS(1株当たり純資産)で割った「PBR」を指標としてそれぞれ採用されている。なお、今回の定期入替は2026年8月31日から適用される。

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