「D&I AWARD 2025」で 2年連続「ベストワークプレイス」に認定 BMS

 ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)は11日、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に取り組む企業を認定・表彰する日本最大級のアワード「D&I AWARD 2025」(運営:JobRainbow)において、昨年に続き最高位の「ベストワークプレイス」に認定されたと発表した。
 認定に際し、BMS は「ダイバーシティスコア」93点/100点を獲得している。「ベストワークプレイス」の認定は、日本国内のみならず世界的にも高い水準でD&I推進に取り組む先進企業であり、D&I の企業文化の醸成に加え、社員一人ひとりが D&I 推進を担う“個”として積極的に活動していることなどが目安とされている。
 BMSでは、「患者のために」という不変の使命のもと、誰もが自分らしく能力を最大限に発揮できる職場づくりを進めてきた取り組みが高く評価された。
 BMSのD&Iに関する取り組みは、次の通り。
【社員主導のコミュニティ活動】
◆PBRG(People & Business Resource Groups)を中心に、社員が主体的にD&I推進を担う文化を醸成

◆ 社員同士の相互理解を深めるイベントやワークショップを継続的に開催

・ インクルージョン&ダイバーシティ月間(I&D Month):
I&D をテーマとした9つのイベントを集中的に実施し、社員のI&Dマインドセットを向上

・ ファミリー・デー (Family Day):
企画から実施まですべてを有志社員がリード、社員の帰属意識とプライドの醸成
【インクルーシブなカルチャーの醸成】

◆ 柔軟な働き方や、社員が安心して意見を共有できる心理的安全性のある職場環境を整備

◆ C2C4Cを通じたチャリティ活動やボランティア活動への参加推進、業界・コミュニティとの連携を通じ、インクルージョンの実践を社外へ拡張

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