機能性表示食品「N-アセチルグルコサミン」新発売 野口医学研究所

 野口医学研究所は、20日よりひざ関節の悩みを改善したい人のための機能性表示食品「N-アセチルグルコサミン」を全国の薬局・薬店、ドラッグストアで販売を開始する。同品は、野口サプリメントシリーズ「新健康活力製品」の一つとして販売されるもの。
 ひざが痛くなる原因は様々あるが、その一つに、階段の昇り降りや運動などの日常的な動作が繰り返され、骨と骨のクッションの役割を果たしている部分がすり減ることが挙げられる。
 ひざ関節には、多量の水分とヒアルロン酸が含まれており、ヒアルロン酸が潤滑油のような働きをすることで、関節の動きを滑らかにし、軟骨のすり減りを予防する効果があるとされている。
 同製品にも含まれている「N-アセチルグルコサミン」は、ヒアルロン酸のもととなるアミノ糖である。一般的なグルコサミンとは異なり「天然型グルコサミン」とも呼ばれ、カニの甲羅やエビの殻といった甲殻類の殻、チーズ、キノコ類などに含まれている。
 生体内にある成分と同じ構造をしているため、体内に効率よく吸収され、ひざ関節の悩みの改善に効果があると報告されている。
 同製品は、一日の摂取目安量7粒(2.31g)にN-アセチルグルコサミンを500㎎含有し、歩行や階段の昇り降り時などに、ひざ関節が気になる人に向けて開発された。販売価格は、210粒入り3002円(税込)。

機能性表示食品 6商品(「N-アセチルグルコサミン」を含む
タイトルとURLをコピーしました