研究・開発の窓

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オプジーボとカボメティクスの併用療法 進行腎細胞がん一次治療のP3試験追跡調査で好結果 小野薬品

 小野薬品は15日、オプジーボとカボメティクスの併用療法について、進行腎細胞がんのファーストライン治療を対象としたP3相CheckMate-9ER試験の2年間の追跡調査で持続的な生存ベネフィットを示したと発表した。同社と提携するブリストル...
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生体分子モーターで駆動される物質輸送機構の失活したモーターの影響を解明 岐阜大学

高性能なバイオセンサー開発への寄与に期待  岐阜大学工学部の新田高洋准教授らの研究グループは、カナダMcGill大学との共同研究で、生体分子モーターによって駆動される物質輸送機構における失活したモーターの影響を解明した。 細胞内には...
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ナノ発電パッチで傷の自己治癒を促進する最先端材料科学研究を公表 台湾、国立清華大学Zong-Hong Lin教授ら

図の説明:ピエゾ電気または摩擦電気ナノ発電素子は、軽量、柔軟性、弾性、生体適合性という観点から創傷の自己治癒を助ける被覆材としてすぐれた候補である。  Science and Technology of Advanced Mater...
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新型コロナ治療薬 P2/3試験Phase 2a part6日までの好結果をPMDAに提出 塩野義製薬

 塩野義製薬は31日、新型コロナ治療薬として開発中の経口抗ウイルス薬「S-217622」について、P2/3試験のうちPhase 2a partの6日目までの結果として、同治療薬を服薬後、感染性を有するウイルスを排出する患者を速やかに減少さ...
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がん悪性化に関与する糖鎖合成酵素「GnT-V」のタンパク質選択性を発見 岐阜大学

糖鎖が関わるがんの発症・悪性化の仕組み解明に期待  岐阜大学糖鎖生命コア研究所(iGCORE)の木塚康彦准教授らの研究グループは31日、大阪大学や広島大学などとの共同研究で、がんの悪性化に関わる糖鎖合成酵素GnT-Vが、タンパク質を...
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