研究・開発の窓

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DNA医薬品や間葉系幹細胞の標的指向化技術の開発を推進 山下富義 京都大学大学院薬学研究科教授

肝臓や炎症組織に効率的に薬物や治療細胞を届ける  京都大学大学院薬学研究科の山下富義教授(薬品動態制御学分野)らの研究グループは、低分子化合物からペプチド・タンパク質、核酸、細胞などへと進化する薬物のモダリティに対応したドラ...
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“発酵おから”による脂質代謝改善と抗肥満効果を同定 早稲田大学

肥満や脂質異常症改善の機能性食品への実用化に期待  早稲田大学理工学術院 先進理工学研究科修士課程2年在籍の市川なつみ氏と同学術院の柴田重信教らの研究グループは22日、“発酵おから”による脂質代謝改善と抗肥満効果を発見したと...
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高出力深紫外LEDによる空気中新型コロナウイルスの高速不活性化に成功 東京大学とNICT

空気清浄機やエアコンへの組み込で感染拡大防止や公衆衛生向上に寄与  東京大学医科学研究所ウイルス感染部門の河岡義裕特任教授ならびに情報通信研究機構(NICT)の井上振一郎室長らの研究グループは18日、高出力深紫外LED(265nm帯...
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春ウコン成分 coronarin Dの神経幹細胞からアストロサイトへの強い分化誘導促進作用を同定 早稲田大学

認知症やパーキンソン病など神経変性疾患予防サプリや治療薬開発に期待 早稲田大学理工学術院の大塚悟史招聘研究員(研究当時)および中尾洋一教授らのグループは、春ウコンCurcuma aromaticaに含まれる生物活性成分のco...
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Tezspire P3試験等でより広範な重症喘息患者集団でさらなる有効性示す アストラゼネカ

 アストラゼネカは14日、同社とアムジェンの Tezspire(一般名:テゼペルマブ)について、主要P3相NAVIGATOR試験およびP2b相PATHWAY 試験の統合データを事後解析した結果、より広範な重症喘息患者集団における有効性が示...
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