新薬情報

SGLT2阻害薬「カナグリフロジン 」 CREDENCE試験で糖尿病性腎症のエビデンス

2型糖尿病治療薬のカナグリフロジンは、腎臓の糸球体から尿中排泄されたグルコースを再吸収する近位尿細管にあるSGLT2を阻害し、過剰な糖を尿に排泄して血糖およびHbA1c低下作用を発揮する。 血糖降下作用以外にも、体重減少、HDLコレステロー...
健康アシスト

産学官民での健康寿命延伸目指して 健康医療クロスイノベーションラボ設立

電通と阪急阪神不動産、読売新聞大阪本社は12日、産学官民の多様なステークホルダーとともに、生活者の健康寿命延伸に取り組む「一般社団法人健康医療クロスイノベーションラボ」を設立したと発表した。  設立3社は、2015年12月に大阪大学が設立し...
団体・企業

精神科治療でのSDMによるパーソナル・リカバリーを訴求 大日本住友製薬プレスセミナー

山口氏 精神科治療においては、SDM(共同意思決定)によるパーソナル・リカバリーの推進がより重要となることが、11日、大日本住友製薬東京本社で開催された同社プレスセミナーで強調された。 SDMとは、「利用者(患者)と医師が共同して、治療内容...
団体・企業

慢性期脳梗塞再生細胞薬の共同開発・ライセンス契約解消    大日本住友製薬

大日本住友製薬は13日、再生細胞薬「SB623」の慢性期脳梗塞を対象とした北米での共同開発を中止し、同社とサンバイオの米国子会社SanBio, Inc.が2014年に締結した共同開発及びライセンス契約を解消することで合意したと発表した。 同...
団体・企業

Mulpleo 英国などの医療技術評価機関から推奨勧告     塩野義製薬

塩野義製薬は12日、Mulpleo(国内製品名:ムルプレタ)について、英国およびスコットランドにおける医療技術評価機関が推奨勧告したと発表した。 適応症は、待機的な観血的手技を予定している成人慢性肝疾患患者における重度の血小板減少症の治療。...