日本新薬は22日、世界の代表的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数である「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に3年連続で選定されたと発表した。
「FTSE4Good Index Series」は、世界的なインデックス・データ・プロバイダーであるFTSE Russell社が作成し、ESG(環境・社会・ガバナンス)の実践に積極的な企業のパフォーマンスを測定することを目的としており、責任ある投資ファンドやその他の金融商品の作成・評価に広く利用されている。
また、同社は、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が採用する日本株のESG指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」に4年連続で、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」に5年連続で選定された。
日本新薬は、2024年度からスタートした第七次5ヵ年中期経営計画において、5つの経営基盤の強化※に取り組んでいる。その一つに「持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティ経営の推進」がある。
今後も事業活動を通じて社会課題を解決するとともに、当社の持続的な成長の実現を目指す。また、引き続き積極的な情報開示に努めていく。
