ファーマコビジランス向けAI製品「Veeva Falcon Safety」発表 Veeva

Veevaは1日、あらゆる規模のバイオ製薬企業向けに、自律型 AI セーフティオペレーション製品「Veeva Falcon Safety 」を発表した。
 同製品は、有害事象のインテイク、症例処理、およびフォローアップを効率化することで、コスト削減、対応スピードの向上、ならびにコンプライアンスの維持を実現するもの。
 Falcon Safety は Veeva Safety とのシームレスな連携に加え、Oracle Argus や ArisGlobal LifeSphere MultiVigilance を含むすべての E2B 準拠セーフティシステムにおいて、インテイクおよびフォローアップの管理を可能にする。
 Falcon Safetyは2026年11月にアーリーアダプター向けに提供開始予定で、ライフサイエンス業界に特化した Veeva の AI ソリューション「Veeva AI 」の一部である。 
 Veeva は、アプリケーション、エージェント、データ、コンサルティングを通じて、ライフサイエンス業界に特化したクラウドサービスを提供している。
 イノベーション、優れた製品、顧客の成功に尽力し、世界最大のバイオ医薬品企業から新興バイオテクノロジー企業まで、1500 社以上にサービスを提供している。
 また、パブリック・ベネフィット・コーポレーション企業として、顧客や従業員、株主、サービスを提供する業界を含む、すべてのステークホルダーの利益バランスを保つことに取り組んでいる。

◆Marius Mortensen Veeva Falcon製品担当バイスプレジデントのコメント
 我々は、Veeva Safety の構築にあたり、グローバルの症例処理担当者、医薬品安全性情報管理(ファーマコビジランス)エキスパート、そしてセーフティスペシャリストの方々と緊密に連携する機会に恵まれた。
 Falcon Safety を通じて、そのパートナーシップをさらに強固なものとし、業界におけるセーフティオペレーションの再定義を支援できることを嬉しく思う。

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