GPIF採用ESG投資指数構成銘柄のうち5つに選定 住友ファーマ

 住友ファーマは31日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国内株式を対象として採用するESG投資指数の構成銘柄のうち5つに選定されたと発表した。
 同社が構成銘柄として選定された指数は、「FTSE JPX Blossom Japan Index」、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」、「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」、「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」、「Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)」の5つ。
 また、住友ファーマは、GPIFが採用する上記の指数に加えて、ESG投資の代表的な指数である「FTSE4Good Index Series」の対象銘柄にも選定されている。
 同社グループは、「人々の健康で豊かな生活のために、研究開発を基盤とした新たな価値の創造により、広く社会に貢献する」という理念の実践により、持続可能な社会の実現に貢献し、持続的な企業価値向上につなげることを「サステナビリティ経営」と定義しており、今後もサステナビリティ経営を推進していく。

タイトルとURLをコピーしました