公募による新株式発行で住友化学の株式保有率は45.84%以上に 住友ファーマ

 住友ファーマは25日、親会社である住友化学の株式保有率について、公募による新株式発行に伴い51.81%(2026年3月31日現在)から45.84%以上に減少したと発表した。
 親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けは、住友化学は2026年5月22日現在当社の議決権の45.84%以上を所有する親会社であり、住友ファーマは親会社の企業グループの中で医薬品事業分野に属し、医療用医薬品事業を担う中核的な企業である。
 また、住友化学は住友ファーマの親会社であるが、同社が事業活動を行う上での親会社からの制約(親会社による事前承認など)はない。親会社からの出向者の受け入れについても、住友ファーマの判断により行われており当社の経営・事業活動への影響はない。
 また、住友化学による住友ファーマの債務保証解消に伴い、親会社と住友ファーマ間で同社の経営の自主性を尊重する旨の確認がなされている。従って、親会社からの一定の独立性が確保されている。

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