
ツムラは、「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」を7日より発売した。販売チャネルは、全国のドラッグストア、薬局・薬店など。ツムラオンラインショップでも取り扱う。内容量は、53g(個装紙込み)。希望小売価格は260円(本体)。
同品は、ツムラが長年培ってきた和漢に関する知見と、春日井製菓の菓子づくりの技術を融合し、和漢素材の特長を生かした本格和漢のど飴として開発したもの。菓子の老舗メーカーである春日井製菓との協業により、和漢素材のおいしさと品質を追求した商品だ。
「ツムラ和漢の力のど飴」には、ツムラが厳選した桔梗と甘草を配合。約1800年前の中国で誕生した伝統的な配合である桔梗・甘草を中心に、カミツレと柚子(柚子ポリフェノール)を組み合わせることで本格和漢のど飴を目指した。




カミツレは、カモミールとも呼ばれ、ヨーロッパではハーブティーとして古くから日常の中で活用されてきた植物だ。すっきりとした風味のカミツレは、口の中を心地よく保ちたい時のセルフケアに優しく寄り添う。
日本では、冬至に柚子を浮かべた湯に入る「ゆず湯」の風習がある。柚子は、体調を崩しやすい季節の節目にも、健康でいたいと願う日本の伝統的な想いとともに、爽やかな香りとほろ苦さがのど飴に込められている。
同社の食品事業を担うヘルスケアカンパニーは、「自然と健康を科学する」という経営理念のもと、和漢の知恵と現代の技術を生かした商品・サービスを通じて、人々の健やかな毎日に貢献していく。「ツムラ和漢の力のど飴」の特徴は、次の通り。
1、“ツムラ”と菓子の老舗メーカー“春日井製菓”による共同開発 第3弾
2、桔梗や甘草をはじめとする素材の組み合わせを丁寧に検討した“頼りになる本格和漢のど飴”
3、柑橘のさわやかさと和漢素材の濃厚な味わいに、メントールの清涼感が調和し、ほのかな苦みが心地よく広がる“唯一無二のフレーバー”

