カンパニー・オブ・ザ・イヤー3年連続受賞 アストラゼネカ

 アストラゼネカは21日、在日英国商業会議所(British Chamber of Commerce in Japan: BCCJ)が主催する第13回ブリティッシュ・ビジネス・アワード(British Business Award: BBA)における「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。
 これにより、同社は2018年から3年連続で同賞を受賞したことになる。
 2020年の「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」は全ての産業を対象に、過去18カ月にわたる回復力、卓越性、革新性の側面から評価された。2020年「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」では、アストラゼネカの力強い成長や日本のパートナー企業との協力による、新型コロナワクチンの国内での安定供給に向けた取り組みなどが評価された。
 ステファン・ヴォックスストラムアストラゼネカ株式会社代表取締役社長は、「当社は、2020年、世界的に対策が急務となっている新型コロナウイルス感染症と闘うべくワクチンや治療薬の開発を進めている」と説明。さらに、「日本市場ではパートナー企業と連携し、ワクチンの安定供給に最大限の努力を払っていく。パンデミック期間中は、営利を目的とせずワクチンを供給し、コロナ禍においても従来通り、全社を挙げて患者と社会への貢献を進めており、その結果が会社のさらなる成長につながった」とコメントしている。

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