研究・開発の窓

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アナフィラキシー反応を引き起こさない薬剤被覆ポリマーを開発 産総研細胞分子工学研究部門

ワクチンの滞留時間を長くする効果も期待 左:PEGで修飾されたポリマー         右:新規開発ポリマー  産総研(AIST)細胞分子工学研究部門の寺村裕治氏らのグループは、ワクチンや薬剤の使用において、全身性のアレルギー症状があらわれ...
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ダトポタマブ デルクステカン トリプルネガティブ乳がんのP1試験、P1/2試験結果公表 第一三共

第一三共とアストラゼネカは12日、開発中のダトポタマブ デルクステカン(TROP2に対する抗体薬物複合体)について、トリプルネガティブ乳がんにおけるP1試験(単剤療法、TROPION-PanTumor01試験)およびP1/2試験(免疫チェッ...
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ダトポタマブ デルクステカン 転移性乳がんP1試験結果を公表 第一三共

第一三共とアストラゼネカは9日、開発中のダトポタマブ デルクステカン(TROP2に対する抗体薬物複合体)について、固形がんを対象としたP1試験(TROPION-PanTumor01試験)における予備的有効性として、HR陽性かつHER2低発現...
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エンハーツ 乳がん二次治療を対象としたP3試験で好結果 第一三共

第一三共は8日、HER2に対する抗体薬物複合体「エンハーツ」について、HER2陽性の再発・転移性乳がんの二次治療を対象としたグローバルP3試験(DESTINY-Breast03)において、全生存期間でT-DM1(トラスツズマブ エムタンシン...
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酵素受け渡しによるがん関連糖鎖の新たな改変機構解明 岐阜大学

糖鎖を標的とした新たな治療薬の開発に期待  岐阜大学糖鎖生命コア研究所の木塚康彦教授らの研究グループは7日、同研究所鈴木健一教授、大阪国際がんセンターとの共同研究で、がんに関わる糖鎖が作られる新たな仕組みを発見したと発表した。 GnT-Vは...