団体・企業

ツイミーグ、ラツーダ、ロナセンテープの新製品早期最大化に注力 住友ファーマ田口営業本部長

田口氏 住友ファーマの田口卓也常務執行役員営業本部長は、9日に開催されたWebでの「社長記者会見・個別質問会」で医薬通信社の個別取材に応じ、「ツイミーグ(2型糖尿病治療薬)、ラツーダ、ロナセンテープ(統合失調症)の新製品の早期最大化に注力す...
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開発中の経口新型コロナ治療薬ゾコーバ 非臨床試験でBA.2.75系統への効果確認 塩野義製薬

塩野義製薬は10日、開発中の経口新型コロナ治療薬ゾコーバ(S-217622)について、オミクロン株の亜種(BA.2.75系統)に対する高い抗ウイルス活性をこれまでに検出された変異株と同様に有することを非臨床試験で確認したと発表した。 202...
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ラツーダ特許切れ後を支える米国3新製品拡大を改めて強調 住友ファーマ野村社長

住友ファーマは9日、Webでの社長会見・個別質問会を開催し、野村博社長が、ラツーダ特許切れ後を支えるオルゴビクス(前立腺がん)、マイフェンブリー(子宮筋腫、子宮内膜症)、ジェムテサ(過活動膀胱)の米国3新製品について言及。「これらは、ラツー...
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大阪・関西万博会場内「休憩所」「トイレ」等 20施設の設計担う若手建築家決定 2025年日本国際博覧会協会

2025年日本国際博覧会協会は8日、大阪・関西万博会場内の「休憩所」「ギャラリー」「展示施設」「ポップアップステージ」「サテライトスタジオ」「トイレ」計20施設の設計業務を担う若手建築家が決定したと発表した。 同設計業務は、1970年大阪万...
研究・開発の窓

下水中新型コロナウイルス高感度検出技術を「EPISENS-S法」と命名 北海道大と塩野義製薬

EPISENS-S法普及による社会実装加速への貢献に期待 北海道大学大学院工学研究院の北島正章准教授、岡部聡教授と塩野義製薬は8日、共同研究で開発した普及に適した下水中の新型コロナウイルスRNAの高感度検出技術について、正式名称を「EPIS...