研究・開発の窓

創薬ツールから生殖医療まで、使いやすいMPSの開発を推進 東海大学 木村啓志教授

創薬や再生・細胞医療の分野で活用が期待されるMicrophysiological system (MPS=生体模倣システム)。東海大学の木村啓志教授(マイクロ・ナノ研究開発センター、工学部生物工学科・機械工学科)は、その基盤技術であるマイク...
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他家iPS細胞由来網膜色素上皮細胞のP1/2試験開始へ 住友ファーマ

住友ファーマは23日、 ヘリオスと日本国内で共同開発を進めている他家iPS 細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞(開発コード:HLCR011)について、P1/2試験を開始する準備が整ったと発表した。 本年5月24日に医薬品医療機器総合機構(P...
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住友ファーマとのAI創薬に係る共同研究のマイルストーン達成 レボルカ

レボルカ23日は、住友ファーマとの新規希少疾患薬に関するAI創薬に係る共同研究契約においてマイルストーンを達成したと発表した。 同マイルストーンの達成は、共同研究契約に定められた期間内に、当初定められた条件を著しく上回る特性を有するタンパク...
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勤務継続型譲渡制限付株式報酬等で自己株式処分 小野薬品

小野薬品は22日、勤務継続型譲渡制限付株式報酬及び業績連動型譲渡制限付株式報酬として自己株式を処分すると発表した。 同社は、2022年度より、取締役(社外取締役を除く)及び執行役員に対して、勤務継続型譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度及び...
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オプジーボの特許切れ見据えた欧米自販による成長の重要性強調 小野薬品相良社長

小野薬品の相良暁社長は23日、大阪市内で開催された第75回定時株主総会で、「2028年米国での特許切れを契機とするオプジーボクリフを乗り越えるには、欧米自販による成長が不可欠になる」と改めて強調した。 さらに、「欧米市場における複数品上市」...