研究・開発の窓

ヒト皮脂腺代替モデルを開発し、ニキビの発症や悪化のメカニズムを解明東京薬科大学教授 佐藤隆氏(生化学教室)

アクネ菌の皮脂産生分泌促進作用を細胞レベルで証明 皮脂は生体のバリア機能を担う重要な因子であり、皮脂腺はその生成と分泌を担う組織である。だが、その機能が科学的に解明されてきたのはつい最近のことだ。東京薬科大学の佐藤隆氏(生化学教室教授)は、...
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「ロゼバラミン」 日本で筋萎縮性側索硬化症用剤として製造販売承認取得 エーザイ

エーザイは24日、筋萎縮性側索硬化症用剤「ロゼバラミン」(一般名:メコバラミン)について、日本において「筋萎縮性側索硬化症(ALS)における機能障害の進行抑制」の効能・効果で、製造販売承認を取得したと発表した。同剤は、2022年5月に希少疾...
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抗がん剤「タスフィゴ」 国内において胆道がんでの効能・効果で製造販売承認取得 エーザイ

エーザイは24日、抗がん剤「タスフィゴ」(一般名:タスルグラチニブコハク酸塩)について、日本において FGFR2 融合遺伝子を有する胆道がんに係る効能・効果で製造販売承認を取得したと発表した。対象は、がん化学療法後に増悪したFGFR2融合遺...
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ループス腎炎治療薬「ルプキネス」 製造販売承認取得 大塚製薬

大塚製薬は24日、カルシニューリン阻害剤「ルプキネス」(一般名:ボクロスポリン)について、「ループス腎炎」の適応で、日本国内における製造販売承認を取得したと発表した。 ループス腎炎は、多臓器を障害する自己免疫疾患である全身性エリテマトーデス...
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抗精神病薬「レキサルティ」 日本でアルツハイマー型認知症に伴う焦燥感等の適応追加承認取得 大塚製薬

大塚製薬は24日、抗精神病薬「レキサルティ(一般名:ブレクスピプラゾール)」について、国内初となる「アルツハイマー型認知症に伴う焦燥感、易刺激性、興奮に起因する過活動又は攻撃的言動」の適応追加承認を取得したと発表した。 同剤の国内における効...