超音波検査後の飛沫・感染対策でプロープカバーバッグ「無飛松・むひまつ」発売  ウィメンズヘルス・ジャパン

 ウィメンズヘルス・ジャパンは5日、超音波検査後の飛沫・感染対策を目的としたプロープカバーバッグの「無飛松・むひまつ」を発売すると発表した。
 超音波検査に使用するプローブカバーは、検査後の回収時に飛び散る飛沫による感染が懸念されていた。
 「無飛松・むひまつ」は、医療従事者を取り巻く環境に着目、使用後のプローブカバーごと包み込み、汚染や感染を予防する。
 金山尚裕浜松医科大学名誉教授の監修のもと開発され、「飛沫感染ゼロをめざして、「無飛松・むひまつ」とネーミングされた。
 2021年11月に開催された第36回 日本女性医学学会学術集会での先行発表を経て、2022年1月より、全国の産婦人科や泌尿器科などニーズの高い医療施設に向けて案内していく。

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