鳥居薬品は23日、鳥居薬品が製造販売承認を有する外用副腎皮質ホルモン剤「ロコイド」について、日本における製造販売承認を2026年12月1日付でチェプラファームへの承継に合意したと発表した。
ロコイドは1975年の発売以来、長きに亘り医療現場で繁用されてきた製品であるが、鳥居薬品及びチェプラファームグループにおける協議の結果、ライセンス契約を解消し、ロコイドの製造販売承認の承継を行うことになったもの。
本年12月1日にチェプラファームに医薬品情報の提供・収集・伝達を承継し、2027年1月5日に販売及び流通を移管する。


