日本新薬は24日、てんかん発作治療薬「フィンテプラ」(一般名:フェンフルラミン塩酸塩)について、ユーシービージャパンから日本における製造販売承認を本年4月1日より承継すると発表した。
同剤は、日本においては、ユーシービージャパンが2022年9月にドラベ(Dravet)症候群に伴うてんかん発作治療薬として、また、2024年3月にはレノックス・ガストー(Lennox-Gastaut)症候群に伴うてんかん発作に対する適応追加の承認を取得している。これまで、国内における製造販売はユーシービージャパン、販売は日本新薬が担ってきた。
今回の製造販売承認の承継に伴って、本年4月1日以降は、日本新薬が同剤の製造販売元となり、引き続き販売を担い、適正使用推進のための情報提供ならびに情報収集を展開していく。

