日本新薬は23日、ボストン小児病院(本部:米国マサチューセッツ州ボストン)と神経領域の革新的な治療薬開発を目的に共同研究契約を締結したと発表した。
同社は、特長のある医薬品の創出を目指し、オープンイノベーションに取り組んでいる。今回、日本新薬が注力する神経領域の希少疾患に対して、治療薬の創製に繋がる可能性を有する研究テーマをボストン小児病院の研究員から募集し、その提案の中から共同研究として進めるテーマを選定した。
今後、ボストン小児病院の世界最高水準の研究力と、当社の創薬ノウハウを融合し、共同研究を推進していく。

