「ユルトミリス」、「ソリリス」 製造販売承認事項一部変更承認取得 アレクシオンファーマ合同会社

 アレクシオンファーマ合同会社は2日、抗補体(C5)モノクローナル抗体製剤の「ユルトミリス」(一般名:ラブリズマブ)および「ソリリス」(一般名:エクリズマブ)について、製造販売承認事項一部変更承認を取得したと発表した。
 今回の承認により、ユルトミリスおよびソリリスの効能効果における全身型重症筋無力症(MG)に関する記載が変更され、全身型MGについて、免疫グロブリン大量静注療法および血液浄化療法の治療歴の有無に関わらず使用できるようになった。変更前後の効能効果の変更は次の通り。


◆変更前:全身型重症筋無力症(免疫グロブリン大量静注療法又は血液浄化療法による症状の管理が困難な場合に限る)

◆変更後:全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はステロイド剤以外の免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る)

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