関節リウマチ患者のインタビュー動画制作 ギリアド・サイエンシズ

 ギリアド・サイエンシズは28日、6月の「リウマチ月間」に合わせて、関節リウマチへの正しい理解を促進するために患者のインタビュー動画を制作し、コーポレートサイト(https://www.gilead.co.jp/our-purpose/partnerships-and-community)に公開したと発表した。
 関節リウマチは自己免疫疾患のひとつで、関節に炎症が起き、痛みや腫れを引き起こす全身性の疾患である。進行した場合、関節が変形する場合もあるため、日常生活に大きく影響する可能性がある。発症の原因は特定されていないが、発症年齢は40代~60代が多く、また、男性より女性が発症する確率が高く、日本国内の患者数は約83万人と推定されている。
 今回の動画には、日本リウマチ友の会(https://www.nrat.or.jp/)の協力の下、患者の発症から治療までの声が収められている。関節リウマチ患者やその家族、友人など周囲の人々においても、患者に対する理解を深められる内容になっている。

◆ケネット・ブライスティング ギリアド代表取締役社長のコメント
 今回、当社として初めて日本リウマチ友の会さんにご協力いただき、患者さんのインタビュー動画を制作することができた。この動画が関節リウマチとその患者さんに対する理解を深める一助となれば、うれしい限りである。

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