10月は「乳がん」啓発月間 30代から急増 H .U.ウェルネス

 10月は「乳がん」啓発月間。「乳がん」は女性の部位別がん罹患数1位のがんで、30代から急増し、40代後半からはさらに罹患数が増えてくる。
 その一方で、乳がんは、早期発見・早期治療での治癒率が高いとされ、がん検診が非常に重要な疾患である。だが、残念なことに、先進国の中でも日本は乳がん検診率が低く、アメリカが80%以上に対し、日本は41%にとどまっている。日本は、乳がん罹患数とともに死亡数も増加し続けている。
 こうした中、 H .U.ウェルネスでは、ピンクリボン月間にミエルカラ検査キットを提案している。女性に特有のがんを含む、日本人がかかりやすいがん検査をセットにしたミエルカラ検査キットは、女性が罹るがんの中で1位といわれている「乳がん」の自己触診が自宅でできる「乳がん自己触診グローブ」も付いている。
 毎年10月は「乳がん」啓発月間で、「乳がん」の正しい知識を知ってもらい、早期発見と適切な治療の重要性の認知をあげる世界的な乳がん啓発活動であるピンクリボンキャンペーンが「乳がん」早期発見・早期治療を後押ししている。
 10月の「乳がん」啓発月間では、多くのイベント等を通じて、検診を提案している。「乳がん」は、40代後半から60代が罹患のピークとなる。特に、「乳がん」リスクにあてはまる人は、10月のピンクリボン月間をきっかけに検診が推奨される。
 乳がんリスクの高い人は、①家族(祖父母、父母、兄弟姉妹)で乳がんや卵巣がんにかかった人がいる、②初潮が早く(11歳以下)、閉経が遅い(55歳以上)、③初産が30歳以上、または出産経験、授乳経験がない、④肥満である、⑤乳腺疾患(乳腺症など)にかかったことがある、⑥喫煙する、⑥アルコールをよく飲む。⑦糖尿病であるーなど(日本乳癌学会「患者さんのための乳癌治療ガイドライン2019年版」)。

 近年、「フェムテック」という用語が注目されている。「フェムテック」とは、「female」と「technology」を組み合わせた造語だ。テクノロジーを用いて、女性の健康問題やライフスタイルの課題を解決するために開発された、ソフトウェアや診断キットなどの商品やサービスを指す。
 例えば、月経随伴症状による1年間の女性にかかる社会経済的負担は、心身の不調による労働損失、医薬品・通院にかかる経済的負担などで、約7000億円に上る。
 「フェムテック」は、全人口のほぼ半数を占める女性特有の悩みを解決するリソースとして近年、市場拡大が期待されている。中でも、仕事、家事、育児と忙しい毎日のなかで、病院に行かなくても自宅で検査ができる郵送検査キットは注目の分野だ。
 健康診断やがん検診を受けていても、女性特有の疾病検診は後回しという人は、婦人科での受診に苦手意識がある人も少なくない。郵送検査キットなら、病院の予約・受診することなく、自宅で自分で検体を採り郵送するだけで病院と同レベルの検査が受けられる。「乳がん」のほか、「子宮頸がん」など、女性特有のリスク検査キットも提供されている。
  H .U.ウェルネスが提供する郵送検査キット「mierukara(ミエルカラ)」は、大腸がん検査や胃がん検査など、約20種類の検査キットを展開しており、多くの検査実績のある機関で検査を行っている。「mierukara」は、健康診断などの一斉に実施される画一的な検査だけではカバーしきれない項目も含め、自身の気になるリスクに対応した種類豊富な検査キットを取り揃えており、その人その人にとって必要な項目をピンポイントに選んで利用できる。

ピンクリボン月間に推奨されるミエルカラ検査キット

 女性に特有のがんを含む、日本人がかかりやすいがん検査をセットにしたミエルカラ検査キットは、「乳がん」の自己触診が自宅でできる「乳がん自己触診グローブ」も付いている。主なセット内容は、次の通り。

・子宮頸部がんリスク検査:膣ぬぐい液による膣細胞診

・ピロリ菌検査:尿によるヘリコバクター・ピロリ菌抗体

・大腸がんリスク検査2日法:便による便潜血反応

・胃がんリスク検査(ペプシノゲン):血液によるペプシノゲン濃度測定

・骨粗鬆症検査:尿によるDPD(骨コラーゲンに含まれる物質)の量測定

◆標準価格:9880円(税込)

◆検査結果の目安:検体郵送後、約2週間程度

◆販売方法:オンラインショップ

◆販売店:・mierukara公式オンラインショップ https://shop.itsudemowellness.jp/product/00008221/detail/

・YAHOO!JAPAN ショッピング・Rakuten ・amazon

女性応援セットA(子宮頸がん+Tf大腸がん2日法+ペプシノゲン+ピロリ菌+骨粗鬆症+乳がん)  - mierukara
女性に特有のがんを含む、日本人がかかりやすいがん検査をセットにしました。また、女性がかかるがんの中で1位と言われている「乳がん」予防・対策がご自宅でできる「乳がん自己触診グローブ」をおつけいたします。

・子宮頸部がんリスク検査:膣ぬぐい液による膣細胞診

・大腸がんリスク検査2日法:便による便潜血反応

◆標準価格:6780円(税込)

◆検査結果の目安:検体郵送後、約2週間程度

◆販売方法:オンラインショップ

◆販売店:・mierukara公式オンラインショップ https://shop.itsudemowellness.jp/product/00005546/detail/
・YAHOO!JAPAN ショッピング ・Rakuten ・amazon
https://mierukara-hugp.jp/items/cancer/female-cancer-set-d/

 子宮頸がんリスク検査は子宮の入口付近をスポンジでこすり、細胞を採取し検査するもので、子宮頸がんの早期発見が家庭で手軽にできる。「乳がん自己検診グローブ」は、肌への密着性に優れた特殊素材を使用。肌に接する指先の感覚が鋭くなり、髪の毛1本分の凹凸も知覚できる。使い捨てなので衛生的だ。


・子宮頸部がんリスク検査:膣ぬぐい液による膣細胞診
◆標準価格:2410円(税込)

◆検査結果の目安:検体郵送後、約3週間程度

◆販売方法:オンラインショップ

◆販売店:・mierukara公式オンラインショップ https://shop.itsudemowellness.jp/product/00005501/detail/

・YAHOO!JAPAN ショッピング ・Rakuten ・amazon

子宮頸がんリスク検査 - mierukara
子宮がんは、子宮と膣の境にある子宮頸部のがんと、子宮の奥にある子宮体部のがんに大別され、日本における子宮がんの約80%が子宮頸がんです。一般的に40歳以降の経産婦に多くみられる病気ですが、最近では低年齢化が進んでいます。
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