ベビー用紙おむつ自動販売機を新たにOsaka Metroなんば駅に設置 ダイドードリンコ

 
自販機で子育て世代を支援

設置したベビー用 紙おむつ自販機

 ダイドードリンコは、子育て世代の人々が紙おむつの心配をすることなく外出できるよう、ベビー用紙おむつの小パック(2枚入り)が購入できる飲料とコラボした自動販売機を、新たにOsaka Metro御堂筋線なんば駅に設置し、23日より稼働開始した。同自販機の設置は、Osaka Metroで6駅目となる。
 同自販機は、国土交通省から子育て応援施設の整備加速が発表されたことを受け、ダイドードリンコ、大王製紙、セコム医療システムの3社で子育て世代を支援するための取組みとして開始したもの。


 全駅でおむつ交換シートを備え付けた多機能トイレを整備しているOsaka Metro がこの取組みに賛同し、これまでにOsaka Metro 西梅田駅、北浜駅、扇町駅、西長堀駅、住之江公園駅の5駅に同自販機を設置してきた。今回、同取組みをより加速させるため、 新たになんば駅で自販機が設置された。
 「紙おむつ自販機」では、飲料はダイドードリンコのお茶・紅茶飲料、水、スポーツドリンク類、果実野菜飲料などを販売。ベビー用紙おむつは、大王製紙の「グーンプラス 肌快適設計 パンツ 2枚入り」(パンツタイプMサイズ、Lサイズ 各240円)、「グーン 肌にやさしいおしりふき 70枚入り」(240円)を販売している。
 今後もダイドードリンコは、同自販機を通して、子育て世代の人々が安心して外出しやすい環境づくりに向け、応援していく。

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