大阪府より避難所等での感染症対策用テント型パーテーション寄贈で感謝状受領  アストラゼネカ株式会社

左から古田 大大阪府危機管理室災害対策課長、ステファン・ヴォックスストラムアストラゼネカ株式会社代表取締役社長

 アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市)は24日、大阪府危機管理室災害対策課より、避難所等における感染症対策用テント型パーテーションの寄贈に対する感謝状を受領したと発表した。
 同社は、大阪府と本年1 月に締結した包括連携協定に基づき、「健康」、「防災」、「子ども・福祉」、「ダイバーシティ&インクルージョンの推進」、「環境」、「地域」の6 分野におおいて、大阪府と連携・協働している。

寄贈したテント型パーテーション


    「防災」分野では、大阪の災害対応能力の向上に向けての協力・協業を進めており、その一環として避難所等で使用する簡易テント型パーテーション100個を大阪府に寄贈した。
 災害時、避難所には子どもや高齢者、身体の不自由な方など、様々な方が集まるがが、パーテーションにより、避難者同士のプライバシー確保や、飛沫の拡散による感染症の拡大防止が可能となる。
 アストラゼネカ株式会社当社では、引き続き大阪府と連携しながら、大阪の災害対応能力の向上をはじめとした府域の成長・発展と府民のサービス向上に貢献していく。

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