研究・開発の窓

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タグリッソとsavolitinib 併用療法 肺がんのP2試験で好結果 アストラゼネカ

アストラゼネカは18日、は、タグリッソとsavolitinib の併用療法について、P2相試験(SAVANNAH 試験)において、良好な暫定結果を得たと発表した。高レベルの MET過剰発現および/またはMET増幅を有する肺がん患者でORR4...
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アベクマ 多発性骨髄腫成人患者対象のP3試験で好結果 ブリストル マイヤーズ スクイブと2seventy bio社

ブリストル マイヤーズ スクイブと2seventy bio社は16日、アベクマ(イデカブタゲン ビクルユーセル)について、多発性骨髄腫の成人患者において標準併用レジメンを比較評価したP3相非盲検多施設共同国際共同無作為化試験(KarMMa-...
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”ナノサイズの液晶高分子ミセル” を開発 関西大学化学生命工学部

薬物放出システムなど医療分野への応用展開が期待 関西大学化学生命工学部の宮田隆志教授の研究グループは、ナノサイズの液晶粒子(液晶高分子ミセル)の設計と、それを用いたモデル薬物の放出制御に成功した。 この液晶高分子ミセルは内部に疎水性分子を内...
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下水中新型コロナウイルス高感度検出技術を「EPISENS-S法」と命名 北海道大と塩野義製薬

EPISENS-S法普及による社会実装加速への貢献に期待 北海道大学大学院工学研究院の北島正章准教授、岡部聡教授と塩野義製薬は8日、共同研究で開発した普及に適した下水中の新型コロナウイルスRNAの高感度検出技術について、正式名称を「EPIS...
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がん関連糖鎖の生産を細胞内で制御する仕組みを解明 岐阜大学

細胞の糖鎖構造変化解明によるがんなど糖鎖関連疾患の解明や治療薬開発に期待  岐阜大学糖鎖生命コア研究所(iGCORE)の木塚康彦教授、平田哲也元特任助教らの研究グループは、広島大学との共同研究で、細胞が糖鎖の量や構造を調節する新たな仕組みを...