研究・開発の窓

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胃がん術後の補助化学療法は75歳超高齢者にも有効 国立国際医療研究センター等の共同研究グループ

国立国際医療研究センター 山田康秀研究医療部長、浜松医科大学今野弘之学長らの共同研究グループは12日、胃がん術後の補助化学療法は75歳超高齢者にも有効であることを明らかにしたと発表した。全国胃癌登録データを用いて胃がん患者、特に75歳超高齢...
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ワイン成分搭載ナノマシン開発で肝毒性等遺伝子治療の副作用を世界で初めて克服 iCONM

ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)および東京科学大学総合研究院化学生命科学研究所の本田雄士助教らの研究チームは、アデノ随伴ウイルスベクター(AAV)を搭載した新規スマートナノマシンを開発し、「中和抗体による遺伝子導入効率の低下」お...
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子どもの脳を傷つける親がやっている行動が最新脳研究で判明 福井大学子どものこころの発達研究センター

福井大学子どものこころの発達研究センターの友田明美教授は、親のどのような行動が子どもの脳に影響を及ぼすのかについて研究成果を発表した。最新脳研究において子供の脳を傷つける育て方として、「育児中にスマホに没頭」、「子供の前で夫婦喧嘩」、「感情...
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特定金属イオン刺激を認識して異なる機能を示す人工細胞開発 岐阜大学

多能性人工細胞設計に重要な指針を与える研究成果として期待研究の概要図 岐阜大学高等研究院の東小百合特任助教は、ドイツ・ミュンスター大学のSeraphine V. Wegner教授らとの共同研究により、巨大リポソーム内の金属酵素の活性を制御す...
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薬物動態を解析するマルチ臓器モデルとMPSの冷蔵流通技術の開発を推進群馬大学大学院 理工学府 教授 佐藤記一氏

MPS開発の鍵は細胞で構成する界面の再現 近年、創薬研究の動物実験代替手法としてMPS(Micro physiological System=生体模倣システム)が注目されている。群馬大学大学院教授の佐藤記一氏(理工学府・分析化学研究室)は薬...