研究・開発の窓

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下水中新型コロナウイルス高感度検出技術を「EPISENS-S法」と命名 北海道大と塩野義製薬

EPISENS-S法普及による社会実装加速への貢献に期待  北海道大学大学院工学研究院の北島正章准教授、岡部聡教授と塩野義製薬は8日、共同研究で開発した普及に適した下水中の新型コロナウイルスRNAの高感度検出技術について、正式名称を...
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がん関連糖鎖の生産を細胞内で制御する仕組みを解明 岐阜大学

細胞の糖鎖構造変化解明によるがんなど糖鎖関連疾患の解明や治療薬開発に期待   岐阜大学糖鎖生命コア研究所(iGCORE)の木塚康彦教授、平田哲也元特任助教らの研究グループは、広島大学との共同研究で、細胞が糖鎖の量や構造を調節する新た...
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細胞を使ったものづくり、独自の臓器設計技術で日本の新たな産業を切り開く 横浜市立大学大学院 小島伸彦准教授(生命ナノシステム科学研究科・生命環境システム科学専攻・再生生物学研究室)

 再生医療や新しい創薬基盤には、ヒトや動物の細胞から臓器をデザインする技術が欠かせない。横浜市立大学大学院で再生生物学研究室を主宰する小島伸彦准教授は、スフェロイドやオルガノイドと呼ばれるような、いわゆる「細胞凝集体」の設計技術開...
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HYQVIA 慢性炎症性脱髄性多発根神経炎維持療法のP3試験で好結果 武田薬品

 武田薬品は22日、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)に対する維持療法としての HYQVIAについて、無作為化プラセボ対照二重盲検臨床P3相ADVANCE-1 試験で主要評価項目を達成したと発表した。 トップラインデータにおいて、C...
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新規重水素化触媒反応の開発で医薬品への直接重水素導入達成 京都大学

少用量で持続効果がある副作用が少ない重医薬品開発への応用に期待 同研究のイメージ  京都大学大学院薬学研究科の中寛史准教授らの共同研究グループは20日、医薬品などの複雑なアルコールに含まれる水素を重水素へと効率的に置き換える方...
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