研究・開発の窓 次世代の個別化がん免疫治療「ネオアンチゲン・ワクチン、TCR-T細胞治療」の開発に挑む 垣見和宏氏(東京大学医学部附属病院/近畿大学 教授) 免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の登場以降、がん免疫治療が脚光を浴びているが、患者ごとに固有のがん抗原を標的とする個別化がん免疫治療「ネオアンチゲン・ワクチン、T細胞受容体遺伝子導入T細胞治療(TCR-T細胞治療)」の開発を進めている研... 2023.12.26 研究・開発の窓
研究・開発の窓 抗体誘導ペプチド「FPP003」 尋常性乾癬を対象としたP1/2試験で好結果 ファンペップ ファンペップは22日、 抗体誘導ペプチド「FPP003」の尋常性乾癬を対象疾患とするオーストラリアでのP1/2試験の解析データを含む結果を公表。主要評価項目である安全性及び忍容性が確認され、副次評価項目の抗 IL-17A抗体の抗体価上昇がみ... 2023.12.22 研究・開発の窓
研究・開発の窓 アベクマ 多発性骨髄腫P3試験長期追跡で持続的な無増悪生存期間確認 ブリストルマイヤーズスクイブ ブリストルマイヤーズスクイブ(BMS)は18日、アベクマについて、同剤と標準併用レジメンを比較評価したピボタルなP3相非盲検国際共同無作為化比較対照試験(KarMMa-3試験)において、再発および難治性多発性骨髄腫の早期治療ラインにおける持... 2023.12.19 研究・開発の窓
研究・開発の窓 Reblozyl 骨髄異形成症候群貧血のP3試験新データでも好結果 ブリストルマイヤーズスクイブ ブリストルマイヤーズスクイブ(BMS)は18日、Reblozylについて、赤血球造血刺激因子製剤(ESA)による治療歴のない低リスク骨髄異形成症候群患者の貧血治療薬として評価したP3相試験(COMMANDS試験)の新たなデータにおいて、エポ... 2023.12.19 研究・開発の窓
研究・開発の窓 血管肉腫の創薬研究におけるイヌ腫瘍モデルの有用性評価総説論文発表 岐阜大学 血管肉腫治療薬開発への応用に期待 マンスフィールド財団・米国研究製薬工業協会(PhRMA)指定スカラーを中心とした岐阜大学高等研究院平島一輝 G-YLC特任助教らの研究グループは、イヌ血管肉腫を疾病モデルとして創薬に応用するために必要な要件... 2023.12.18 研究・開発の窓