研究・開発の窓

がん幹細胞機能制御スイッチによるがん根治新規治療薬創製に期待 岐阜大学

 岐阜薬科大学・岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科の檜井栄一教授らの研究グループは11日、金沢大学、東京大学との共同研究により、脳腫瘍の一種であるグリオブラストーマの「根治」を目指した新規の創薬ターゲットを発見したと発表した。 今回発見...
団体・企業

制汗剤ブランド「リフレア」リニューアル
 ロート製薬

 ロート製薬は11日、わきのニオイ悩みの深い方に向けた制汗剤ブランドの「リフレア」について、2 種類の殺菌成分に加え、エリスリトール(湿潤剤)を配合した処方とパッケージのリニューアルを行い、2 月13日より全国の薬局・薬店で発売す...
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グローバルブランド14製品の牽引で2025年度までに売上収益成長実現
 武田薬品ウェバー社長

ウェバー 氏  武田薬品は11日、2025年度までに14製品の牽引で売上収益成長を実現し、2030年度までに更なる売上収益成長の可能性を有する中長期的成長に向けた体制整備が完了していると発表した。 第40回J.P.モルガン・ヘルス...
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オミクロン株拡大は不可避であるが適度に恐れての拡大スピード遅延にも意義 新宿区 さこむら内科院長 迫村泰成

 オミクロン株によると思われる感染者増加が止まらない。しかも想像を超える速さで。一方で、重症者や死亡は既存株に比べて、かなり少ないことも報告されている。 これって、毎年冬に来る季節性インフルエンザの流行と同じじゃん。だったら、行動制限なん...
健康アシスト

オミクロン株への対応 重症化率の判定を根底に 杉並区 柿田医院院長 柿田豊

 コロナの陽性者数の急増だけに反応して都が慌てて緊急事態宣言など再び出しませんように。数は多くてももしほとんど普通の風邪レベルならば社会活動を止めてはいけません。せめてオミクロン株の重症化率を判定してからにしてもらいたい。
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