団体・企業

パドセブとキイトルーダの併用療法 進行性尿路上皮がん一次治療で厚労省が優先審査品目に指定 アステラス製薬

 アステラス製薬は16日、ファイザーと共同開発中の抗体-薬物複合体(ADC)「パドセブ」とMSDの抗PD-1抗体「キイトルーダ」の併用療法について、厚労省が進行性尿路上皮がんの一次治療を対象とした優先審査品目に指定したと発表した。 同社が...
健康アシスト

がん保険加入のきっかけ性別・年代・年収別アンケート調査結果公表 トイント

 トイント(本社:京都府)は、運営するWebメディア「トインク(TOINK)」(で、がん保険加入経験のある人を対象に、がん保険加入のきっかけ、がん保険に入ってよかったことなどの性別・年代・年収別アンケート調査を行った結果を公表した...
研究・開発の窓

遺伝性血管性浮腫の急性発作治療薬「セベトラルスタット」 P3試験で全評価項目達成 カルビスタ ファーマシューティカルズ

 カルビスタ ファーマシューティカルズ(本社:米国)は16日、遺伝性血管性浮腫(HAE)経口急性発作治療薬「セベトラルスタット」について、P3試験(KONFIDENT試験)において、すべての評価項目を達成したと発表した。 セベトラルスタッ...
団体・企業

ネモリズマブ 米国FDAが結節性痒疹とアトピー性皮膚炎を対象とした生物学的製剤承認申請受理 中外製薬

 中外製薬は15日、同社が創製し、ガルデルマ社(本社:スイス)が海外で開発中のヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体「ネモリズマブ」について、結節性痒疹とアトピー性皮膚炎を対症とした生物学的製剤承認申請(BLA)が14日に米国F...
団体・企業

脊髄性筋萎縮症治療薬エブリスディ 未発症の適応拡大と後2カ月未満への用法用量追加承認申請 中外製薬

 中外製薬は15日について、脊髄性筋萎縮症治療薬エブリスディ、未発症に対する適応拡大、および生後2カ月未満に対する用法用量追加の承認申請を厚労省行ったと発表した。 なお、同剤は「脊髄性筋委縮症」に対して、2019年3月に厚労省より希少疾病...
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