健康アシスト

季節の二季化で「冬のジェットコースター不調」が増加 Z世代の約4割がAIに相談 第一三共ヘルスケア

遊園地にある「かん・らん・しゃ(乾乱遮)」対策を 第一三共ヘルスケアは、全国の15〜69歳の男女1100人を対象に、冬の体調不良と対策に関する実態調査を行った。調査によると、8割以上の人が季節の変化が極端になっていると感じ、およそ4人中3人...
団体・企業

ニポカリマブ 成人全身性エリテマトーデス対象P2b試験で好結果 J&J

Johnson & Johnson(J&」)は21日、ニポカリマブについて、全身性エリテマトーデス(SLE)の成人患者を対象としたP2b相JASMINE試験 (NCT04882878)で肯定的なトップライン結果を得たと発表した。同結果に伴い...
研究・開発の窓

白血病の新しい治療標的として「mTORC1シグナル」同定 岐阜薬科大学

「ニッチ細胞標的型抗がん剤」の創製研究加速に期待 岐阜薬科大学薬理学研究室の檜井栄一教授らの研究グループは、白血病の新しい治療標的として白血病の進展を制御する「mTORC1シグナル」を発見した。mTORC1シグナルは、細胞の成長、増殖、生存...
団体・企業

医療用医薬品情報の定番書「今日の治療薬」と薬剤師向け学習アプリ「ためとこ」コラボ企画開始 南江堂と医学アカデミー

掛かり付け薬剤師の育成目指して  南江堂発行のベストセラー「今日の治療薬」と医学アカデミーYTLが提供する薬剤師向け学習アプリ「ためとこ」による初のコラボレーション企画が13日よりスタートした。 同企画は、「今日の治療薬」(書籍・アプリ・W...
団体・企業

心筋ミオシン阻害剤「カムザイオス」 青年期症候性閉塞性肥大型心筋症P3試験で好結果 ブリストル マイヤーズ スクイブ

ブリストル マイヤーズ スクイブ(BMS)は20日、開発中の心筋ミオシン阻害剤「カムザイオス」(一般名:マバカムテン)について、症候性閉塞性肥大型心筋症(HOCM)の青年期患者を対象に実施したP3相SCOUT-HCM試験で肯定的なトップライ...